働きやすい職場づくりへの取り組み

株式会社テラダ会計センターでは、職員一人ひとりが安心して長く働き続けられる職場を目指し、

ライフステージの変化に応じた柔軟な働き方や、仕事と生活の調和を大切にした職場環境づくりに取り組んでいます。

育児や家庭との両立、心身の健康維持、キャリア形成の支援などを通じて、性別や年齢に関わらず、すべての職員が能力を発揮できる環境の整備を進めています。

和歌山県独自の取組への参画について

当社は、和歌山県が推進する以下の取り組みに参画し、地域と連携した職場環境づくりを行っています。


和歌山こどもまんなか応援団

子育て世代をはじめとした家庭と仕事の両立を応援する趣旨に賛同し、

育児と仕事を両立しやすい職場環境の整備に取り組んでいます。


わかやまジェンダー平等プロジェクト(旧:女性活躍企業同盟)

性別に関わらず、誰もが活躍できる職場づくりを目指し、

採用や働き方、キャリア形成において公平性を大切にしています。

国の認定制度への取り組み

当社では、より一層働きやすい職場環境の実現を目指し、国が定める認定制度への対応を進めています。


くるみん認定・えるぼし認定への取り組み

次世代育成支援対策推進法および女性活躍推進法に基づき、育児と仕事の両立支援や、女性を含む多様な人材の活躍推進に向けた体制整備を進めています。

※「くるみん認定」は、育児・仕事の両立支援に優れた職場に与えられる認定です。
 「えるぼし認定」は、女性の活躍推進の取組が評価される認定制度です。

一般事業主行動計画について

株式会社テラダ会計センターでは、職員一人ひとりが安心して長く働き続けられる職場環境づくりを目的として、

次世代育成支援対策推進法および女性活躍推進法の双方に対応した一般事業主行動計画を策定しています。


本計画は、将来的なくるみん認定・えるぼし認定の取得を視野に入れ、

育児と仕事の両立支援、柔軟な働き方の推進、職員のキャリア形成支援を一体的に進めるものです。


■ 計画期間

2025年4月1日 ~ 2027年3月31日


■ 現状と課題

・現在、子育て世代の職員は多くありませんが、将来的なライフステージの変化を見据え、育児と仕事を両立できる環境を継続的に整備していく必要があります。

・繁忙期には業務が集中しやすいため、平常期を中心に柔軟な働き方や休暇取得を促進し、職員のワーク・ライフ・バランスの確保を図ることが課題です。

・女性職員の比率は男女ほぼ同数ですが、今後の採用やキャリア形成を見据え、長期的に働きやすく成長できる環境づくりが求められています。


■目標および取組内容

【くるみんに関する取組】

・育児休業、短時間勤務制度等について、法令に基づき制度の周知を行います。

・育児休業取得後の復職にあたっては、業務量や勤務形態について個別に配慮します。

・繁忙期を除く月平均残業時間を10時間以内に維持します。

・年次有給休暇について、年間5日以上の計画的取得を推進します。


【えるぼしに関する取組】

・採用において性別による制限を設けず、男女均等な機会を確保します。

・女性職員が長期的に活躍できるよう、柔軟な勤務形態や有給休暇取得を促進します。

・職員のキャリア形成を支援するため、会計・税務分野を中心とした研修を継続的に実施します。


■確認・見直し

本行動計画の進捗状況については年1回確認を行い、必要に応じて内容の見直しを行いながら、

将来的なくるみん認定・えるぼし認定の取得を目指してまいります。